レッスン1日目

【 ボサノヴァ 】

みなさま3ヵ月ぶりです。お待ちかね、オンガク本気(マジ)修行が本日より再スタートいたします。 今回の楽器は「ギター」。当院ではこの秋より本格的に「ポピュラー・ギター科」が開講、ということで、私スタッフ鈴木が技術ほぼゼロからレッスンを受け、その過程をレポートしてみたいと思います。 担当はこの夏より講師を務めて頂いている山辺義大先生です。山辺先生は本来作曲家・アレンジャーとしてご活躍されてきた先生ですが、ライフワークでギタリストとしてロックやポップスも含めた演奏活動を地元を中心にされています。 そして、さて私のギター歴です。 初めてちゃんとギターに触れたのは中学校の授業だったでしょうか。音楽の授業カリキュラムに組み込まれ、クラシックの曲をやらされたような気もしましたが、当時はあまり興味が持てなかったせいか曲名などは記憶にありません。 それからほどなくして、私の世代の若者の間に一大「バンドブーム」が巻き起こります。周りを見れば誰もかしこもロックバンドを組み始め、たくさんの学生がBOOWYだのレベッカだのプリンセス・プリンセスだのの曲を演奏して、争うように学校の体育館や市民会館のステージに立ちたがりました。 当時の私も例にもれず、友人たちの組むバンドに人数合わせのように引っ張りこまれ、なぜかエレキギターを担当することに。真っ黒なギターを手に入れ、悦に入ったところまではよかったのですが、ちょっと難しいコードになるとすぐに手が痛くなって、なんとか演奏曲数曲を通して弾くのが限界、という有様。 根性なしの私は地道な練習が嫌いで、なんとか目的のライブをやり終えた時点でバンドを抜けさせてもらい、そのまま黒いギターはお蔵入りとなりました。 それからも音楽を聴くのは好きだったので、何度か発奮して友達に借りたアコースティックギターを手にしたりすることもありましたが、そのたびに「Fコード」の壁(これが難しい!)を前に挫折を重ねてきました。ですので現在のレベルは、ネックを握ってCとかAとか易しいコードを、ピックでジャーン!と弾き下ろすことができる程度、なんであります。 そんな私が課題に何を選んだらいいのか? 先生とあれこれ話し合いビギナーレベルの曲を挙げていったのですが、ど~もしっくりくるものがない。 じつは山辺先生の音楽活動の中で、とくにライフワークとして力を入れておられるのがボサノヴァです。ブラジルのポピュラーミュージックとして1950~70年代に一大ブームを巻き起こし、日本ではいまだ根強い人気のある音楽ですが、私もこの音楽がとても好きでときどき部屋や車でかけて楽しんでいます。 じゃあ、どうせ習うならボサノヴァを教えてもらえませんか?とお願いしたところ、「じゃあボサノヴァで行きましょう!」ということになりました。 いくつか好きな曲や作曲家を挙げた中から、ビギナー向きということで、アントニオ・カルロス・ジョビンの『メディテーション(瞑想)』という曲がいいのでは、とアドバイスして下さいました。有名すぎるくらいの曲ですし、ジョビンの中でもちょっとロマンティックすぎてベタかなー…とも思いましたが、曲も分かりやすいですしこれに決めました。 さあ、課題曲は決まりました! とりあえず、次回までに私のための楽譜を先生が書いてきてくれるとのことで、今日はふだん先生が演奏されている指のポジションなどを解説を交えつつ、弾き語りをして下さいました。甘いギターの調べと、声にウットリ~~♪ 私もこんな風につま弾けるようになりたいなあー・・・。 よし。これから月2回、がんばろう!!

<つづく>

Featured Posts
近日公開予定
今しばらくお待ちください...
Recent Posts
Archive
Search By Tags
Follow Us
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square
店名ロゴ.png

定休日

月曜日

〒297-0202

千葉県長生郡長柄町味庄109-2

営業時間

10:00am - 8:00pm

(受付10:00am - 5:00pm)

Tel  0475-36-3774

  • Facebook
  • Instagram

© Copyright All Rights Reserved GAUCHE MUSIC ACADEMY